愛玉子的香箱

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花篭

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バラを生けたバスケットをゴム版で。捺してある用紙は名刺サイズです。
版がちょっと汚れているのは、懲りもせずハーフトーンに挑戦して
再び破れた跡でございます…
ちょっともっさりしているし、また作り直そうかな~。



さて、マイペースでぼちぼち彫り進んでいるこのブログですが
最近『ゴム版』でぐぐってくる方が結構いらっしゃる
ようなので、思いついたことをチラホラと。


★消しゴムはんことの違い★

いいところ
○出来上がってからの手入れがラク(布で拭っておくだけでOK)
○図案が欠けにくいので、斜めに刃を入れなくても大丈夫
○レトロっぽく仕上がる
○ゴム版は経済的(ハガキサイズ2枚入りで100円くらい)なので
 大きいはんこもドンとこい
○彫り面を丁寧に仕上げなくてもカッコイイ
○薄いので、持ち手をつけるとこれまたカッコイイ
○持ち手は捺す時だけ付けるようにすれば、収納スペースもとらない

悪いところ
●硬い。とにかく硬い。彫り始める前に替え刃の準備が必要
●試し捺しをすると、鉛筆書きの線が綺麗サッパリ消える
●指でこすれても消える。続きは勘で(←私だけかも^^;)
●薄いので、持ち手がないと捺せない
●消しゴムに比べインク乗りが悪いので、ベタ面が多い図案には向かない
●ゴム版を売っているところが少ない(都市部ではこの限りにあらず)


…こんな感じでしょうか。
他にお気付きの点があったら、また教えてくださいませ^^
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by o-gyo-ti | 2008-11-13 19:48 | ゴム版はんこ